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朝ごはんを食べなかった自分が、食生活を見直し始めた話

健康診断をきっかけにダイエットを始めた私ですが、最初から栄養バランスを考えて食事をしていたわけではありません。

最初にやったことは、とても単純でした。

ジュースをやめる。
お菓子をやめる。
間食をやめる。

まずは、それまで当たり前のように口にしていたものをやめるところから始めました。

そして4月1日から「あすけん」で食事を記録するようになり、自分が毎日何を、どれくらい食べているのかを数字で見るようになりました。

そこから、私の食生活は少しずつ変わっていきました。

目次

ダイエット前は朝ごはんを食べていなかった

ダイエットを始める前の私は、基本的に朝ごはんを食べていませんでした。

朝は何も食べず、そのまま仕事へ。

それが長い間、普通の生活になっていました。

ダイエットを始めてからは、食事や運動について知りたくなり、YouTubeを見ることも増えました。

管理栄養士の方、糖尿病外来の医師、筋力トレーニングについて発信している方など、いろいろな動画を見るようになりました。

その中で、朝食を含めた食事の取り方についての話を何度も目にしました。

それをきっかけに、

「朝食を食べない今までの生活を、一度見直してみよう」

と思うようになりました。

もちろん、「朝ごはんを食べれば痩せる」と単純に考えたわけではありません。

それまでの食生活全体を見直す中で、まずは3食をある程度規則的に食べる生活を試してみようと思ったのがきっかけです。

4月1日から「あすけん」で食事を記録

3月は、お菓子やジュース、間食をやめることが中心だったため、詳しい食事記録は残していません。

食事をきちんと記録するようになったのは、4月1日に「あすけん」を始めてからです。

前の記事でも書きましたが、私の場合は「あすけん」に食べたものを記録するだけではなく、できるだけ食べる前に入力するようになりました。

これが自分には合っていました。

食べる前に入力してみると、

「これを食べると今日はカロリーが多くなりそう」

「脂質が多くなるな」

「タンパク質が少ないな」

といったことを、食べてしまう前に考えられます。

最初は単なる食事記録だった「あすけん」が、少しずつ何を食べるかを考えるための道具になっていきました。

最初は1日1500kcal前後を意識していた

ダイエットを始めたばかりのころは、まず体重を落としたいという気持ちが強く、1日の摂取カロリーを1500kcal前後にすることを意識していました。

ただし、これはあくまで当時の私自身が設定していた目安です。

必要な摂取カロリーは、年齢・性別・体格・活動量などによって変わります。

そのため、「ダイエットなら1500kcalにすればいい」という意味ではありません。

当時の私は、まず自分がどれくらい食べているのかを把握して、食べすぎを減らすことから始めました。

そのためにも、あすけんへの事前入力はかなり役立ちました。

カロリーだけ見ていればいいわけではなかった

最初のころは、とにかくカロリーを気にしていました。

「今日は何kcal食べたのか」

「1500kcalくらいに収まっているか」

そんなことばかり見ていたと思います。

でも、あすけんを続けていると、カロリー以外の数字も気になるようになってきます。

タンパク質が足りない。
脂質が多い。
野菜が少ない。
カルシウムやビタミンが足りない。

食事の点数や栄養バランスを見ることで、

「食べる量を減らせばいい」から、「何を食べるかも考えよう」

へと、少しずつ意識が変わっていきました。

よく食べるものが少しずつ決まってきた

いろいろ試していくうちに、普段よく食べるものもだんだん決まってきました。

ブロッコリーなどの野菜、サラダチキン、ゆで卵、味噌汁、7分づきごはん、ギリシャヨーグルト。

特別なダイエット食品を探したというより、自分が続けやすく、栄養バランスを調整しやすいものが自然と残っていった感じです。

毎日完璧な食事をすることよりも、

「今日はタンパク質が少ないから、これを足そう」

「脂質が多くなりそうだから、こっちにしよう」

と考えられるようになったことの方が、自分にとっては大きな変化でした。

朝食なしの生活から、3食食べる生活へ

振り返ってみると、私の食生活は一気に変わったわけではありません。

3月は、まずジュース・お菓子・間食をやめる。

4月から、あすけんで食事を記録する。

食べる前に入力して、食べすぎを防ぐ。

朝ごはんを食べるようにする。

そして、カロリーだけではなく栄養バランスも少しずつ考えるようになる。

そんな順番でした。

ダイエットを始めたばかりのころは、**「とにかく食べる量を減らさなければ」**という気持ちが強かったと思います。

でも記録を続けていくうちに、私にとって大切だったのは、単純に食べる量を減らすことだけではありませんでした。

自分が毎日何を食べているのかを知ること。

それが、食生活を変える最初の一歩だったのだと思います。

今では朝食を含めて3食食べることが、日常の一部になっています。

これからの記事では、食事だけではなく、ダイエットを続ける中で始めた運動や睡眠の見直しについても、実際の記録を振り返りながら書いていきたいと思います。

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